令和8年6月7日(日)、琵琶湖ホテルにおいて

「滋賀医科大学第二内科(消化器・血液内科)開講50周年記念式典・祝賀会」

を開催いたしました。

1976年の内科学第二講座開講から50年という節目を迎えるにあたり、

多くのご来賓の先生方ならびに同門会員の皆様にご臨席いただき、

盛会のうちに開催することができました。

 

記念式典では、岩下拓司同門会長による開会の辞に続き、馬場忠雄名誉会長より

ご挨拶をいただきました。

また、前滋賀医科大学学長の上本伸二先生、滋賀県健康医療福祉部次長の切手俊弘先生より

ご祝辞を賜りました。

続いて、血液内科学講座教授 村田誠先生ならびに消化器内科学講座教授 岩下拓司先生より

挨拶があり、教室の歩みを振り返るとともに、今後のさらなる発展に向けた抱負が述べられました。

特別講演では、滋賀医科大学学長 遠山育夫先生をお迎えし、

「アミロイドオリゴマーを標的にしたアルツハイマー病の診断・治療法の研究」

と題してご講演いただきました。

これまでの研究成果から最新の研究知見までご紹介いただき、

参加者一同にとって大変有意義な学びの機会となりました。

 

その後の祝賀会では、ご来賓の先生方から温かいご祝辞を頂戴するとともに、

世代を超えた同門会員相互の交流が深められました。

また、「滋賀医科大学第二内科(消化器・血液内科)の50年」と

題したスライドショーを上映し、教室の歴史と伝統を振り返りました。

本教室は、1976年の開講以来、消化器内科・血液内科が一体となって発展を遂げ、

多くの人材を輩出してまいりました。

現在はそれぞれ独立した講座として歩みを進めておりますが、

滋賀医科大学第二内科(消化器・血液内科)として

長年培われてきた伝統と絆を大切にしながら、今後も消化器内科学講座と

血液内科学講座が緊密に連携し、診療・教育・研究のさらなる発展を目指してまいります。

また、同門会員相互の交流を深めるとともに、

関連病院との連携をより一層強化し、地域医療ならびに医学・医療の発展に貢献してまいります。

 

最後になりましたが、ご多忙の中ご臨席賜りましたご来賓の皆様、

ご支援・ご協力を賜りました同門会員ならびに関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

なお、当日の写真につきましては、会員専用ページに掲載しておりますので、

ぜひご覧ください。

 

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